山林物件調査

茨城県行方市の山中にある小屋付き2800坪で220万の雑種地を調査!

最近流行っているプライベートキャンプ場、テレビでも特集が組まれていたりするので知っている方も多いのではないでしょうか?

自分だけの土地を持ち人の目を気にせず自由にキャンプを楽しむことが出来る。非常に魅力的で人気が出るのもうなずけます。

欲しいと思っていざ購入しようとしても山林物件はネットに情報がなかなか上がっていません。 山林を扱っている不動産屋も儲けが出ないから出さないんです。

また、売れてしまうと物件情報が消されてしまうので相場も分からないのがさらに難しくさせています。

テレビなんかでは魅力的な物件が格安で紹介されていますが実際見てガッカリする方も多いと思います。

そこでこのサイトでは山林物件を実際に調査し、山林物件のリアルを読者様と共有したいと思います。

今回の山林物件のデータ

項目 詳細
所在地 栃木県行方市
広さ 2800坪
土地の種類 雑種地物件
その他 小屋あり、放置廃車あり
販売金額 220万円

 

ポイント

平地が殆どでかなり広め。そして土地内に小屋がある、民家がすぐ傍にあるので音を出すことは出来なさそう。






実際の山林物件の様子

今回も茨城県の物件をご紹介します。
2800坪の土地で値段は220万円になります。

すでに今回の調査物件の前にいる かずさんとカメラマンてつさん。
画面の右下に縮小版の地図があり赤い印が今いるところです。

カメラを向けて雰囲気を撮影するてつさん。
確かにかずさんの言う通り、言う程高い木がないことが分かります。
調査物件は接道しているので、車でも問題なく向かうことが出来ます。

物件の裏側を調査しようとしましたが、雑草が生い茂っているので通ることができません。
ただ、木が生えているわけではないので、雑草を刈って整地にしてしまえば駐車場として使うことが出来る事が分かります。

裏側は諦めて、歩いてきた道を戻って反対側を調査します。

まだ周りしか調査していませんが「もしかしたら草刈機だけで開拓できるかも」と好印象な評価をするかずさん。

カメラマンてつさんも雑木林などではなく雑草が無造作に放置されただけと言っています。
2人とも今のところマイナスポイントがないと言っています。

そんなことを話している内に反対側に道に入りちょっとした坂道を上がる2人。
左側に住宅があるのがわかります。

こちら側も雑木林はなく雑草が鬱蒼と生えているだけなのがわかります。

また今歩いている坂道は、幅もあり斜面も緩やかなので車も問題なく通る事も出来そうです。
自宅から物件まで、なんなく車で来ることができるのは大きなポイントでもありますね。

緩やかな坂道を歩いた先に小さな小屋が見えてきました。この小屋は、なんと調査物件の敷地内に建てられています。

この小屋の持ち主がいるのかわかりません。
色々と考えてあり得る可能性を言うかずさんとてつさん。

住んでいるのか分からない小屋に、デジタル電機メーターが付いている事を気付く洞察力が高いかずさん。

もっと近づいて確認したいところですが、蚊や雑草が凄くて近寄れないので断念。
しかし、曇りガラスから見える室内の感じや、無造作に生えている雑草から察するに住んでいる気配はなさそうです。。

そして気になるのがもう1つ。
それは・・・

ナンバープレートが外された状態で放置されている車。
車の周りを囲うように生えている雑草、やはり長い間放置されていたことがわかります。

 

もし、住んでいないのであれば拠点として使うことも出来そうです。

小屋付近から、振り返って対象物件を撮影するてつさん。
やはり、あまり雑木林がないことがわかります。雑草を刈るだけで平地になりそうな気がしますね。

近くに電柱があるので電気も安心して使うことが出来そうです。さらに、接道しているのでアクセスが良いと好印象な発言をするかずさん。
また、この場所は電波も4本入るので安心してスマホを使用する事が出来ます。

調査物件の左方面をカメラで撮影するてつさん。
実際に奥の方を歩く事は出来ませんでしたが、それほど高い木はやはりないので初心者でも開拓しやすそうな事がわかります。

これまで好印象ばかり発言しましたが、やっぱり気になる点がありました。
それは・・・。

近隣の住民が近くに住んでいる為、大きな音を出せないという点です。
プライバシーの関係上モザイク処理をしています。

かずさんの等身から判断すると、かなり近い場所に住んでいることがわかります。
カメラの裏側には廃車があったところになります。

物件を購入したら色々と遊びたいところですが、整地する為に芝刈機を使ったり、キャンプする時に薪割りをしたら音が響きます。
かずさんも腕を組んで苦笑いをしています。

山遊びを目的としているのに、近隣があまりにも近いと色々を気遣いなどで苦労することが目に見えています。
この日は、この以外に3件の物件を調査していたので、少し疲れ見えます。
他の物件についても記事にしているので、是非そちらも読んでみて下さい。

今回の山林物件の良かった点、悪かった点

今回の物件の良かった点、気になった点を纏めてみました。

  • 220万円で2800坪というお手頃な価格
  • 接道に面している
  • ほとんどが平地なので整地しやすい
  • 電気や電波の心配がない。

今回のポイントは比較的に値段の割に広さもある物件という点です。また、無駄な広さではないので初心者にも比較的に取り扱いやすい物件とも言えます。
電気や電波の心配がないので、こちらに関しても初心者向けと言えるでしょう。

また、接道に面しているので遊びに来るにはとても便利な場所といえます。雑草を刈るだけで駐車場としても使えるのが魅力的です。

調査した限りほとんどが平地で雑草が鬱蒼としているだけなので、整地もしやすいこともポイントと言えます。

  • 近くに家がある
  • 敷地内に所有者不明の小屋と廃車がある

やはり土地を購入したのなら色々と山遊びをしたいところですが、あまりにも近隣が近いので音などのトラブルが付きまといそうです。
仮に住人が快く受け入れてくれても、気を使ってしまうので伸び伸びと遊べそうにありません。

また、敷地内にある所有者不明の小屋と廃車です。
あらかじめ確認しておく必要があります。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は茨城県の物件をご紹介しました。

今回の土地のポイントは

  • 220万円で2800坪のお手頃な価格な物件
  • 電気・電波・アクセスがしやすくライフラインに優れている
  • 近隣との距離が近い

となっています。初心者向けの物件ではありますが、近隣との距離が気になる物件でした。今回の物件は芝刈機で雑草を刈るだけでも、だいぶ整地に変わる物件でした。

また、近隣と良い関係を築くことが、楽しく遊ぶ為のポイントとも言えます。
購入を考えている方は、予め近隣に挨拶などをしておくことをおすすめします。

今回調査した物件の、様子や雰囲気は動画でわかりやすく伝えてあるので、ぜひ動画も視聴して頂けたら幸いです。