山林物件調査

群馬県の平屋小屋付き1650坪で290万の山林物件?別荘物件?を調査!

最近流行っているプライベートキャンプ場、テレビでも特集が組まれていたりするので知っている方も多いのではないでしょうか?

自分だけの土地を持ち人の目を気にせず自由にキャンプを楽しむことが出来る。非常に魅力的で人気が出るのもうなずけます。

欲しいと思っていざ購入しようとしても山林物件はネットに情報がなかなか上がっていません。 山林を扱っている不動産屋も儲けが出ないから出さないんです。

また、売れてしまうと物件情報が消されてしまうので相場も分からないのがさらに難しくさせています。

テレビなんかでは魅力的な物件が格安で紹介されていますが実際見てガッカリする方も多いと思います。

そこでこのサイトでは山林物件を実際に調査し、山林物件のリアルを読者様と共有したいと思います。

今回の山林物件のデータ

項目 詳細
所在地 群馬県みなかみ町
広さ 1600坪
土地の種類 別荘物件
販売金額 290万円

 

ポイント

広さはそこそこだが母屋が付いているのがポイントです、電気もあり周りに住人もいません。






実際の山林物件の様子

今回ご紹介する物件は、群馬県みなかみ町の物件を調査します。

群馬県みなかみ町は自然豊かな町で周りには山に囲まれ、近くには利根川という大きな川が流れています。
また、スキーリゾートとして有名でもあるので、冬になるとあたり一面が雪で覆われ多くの観光客が遊びにきます。

山道から目の前にある、緩やかな坂の町道に入ります。

今回の調査した物件の特徴は、5400m2と広大ですが飛び地なところです。
最大のポイントは家付きなところです。

それでは、早速見ていきましょう。

右下の縮図があり、3つの赤い場所が今回の調査物件です。

轍(わだち)があるので、車高の高い車であれば難なく通ることが出来そうです。
普通の車であれば、整地をした方が良さそうですね。
ちなみに今回調査した時期は10月なので、枯れ葉がたくさん落ちていることがわかります。

緩やかな町道を登りきるとより、雑草が無造作に生い茂っています。
カメラマンてつさんが思わず、この光景を目の当たりにして呟きます。

実際に歩いた印象だと、軽トラやSUV車であれば安心かなとてつさんが言っています。

おや、ここから水が流れているのを発見しました。
どうやら、擁壁から水抜穴らしいのがあり、水がチョロチョロと流れていました。

動画の後半で、どうやらこれは水抜穴ではなく沢から引いてきた可能性があるといっているので、不動産屋に確認する必要があります。

余談ですが、水抜穴とは壁や敷地に浸み込んだ水が排出する目的があります。
これを設置することで、土砂などの崩壊を予防しています。

かずさんが、何かを発見しました。てつさんがカメラを向けると・・・。

電柱を発見しました。今回の物件は家付きなので、電気が引き込んである訳ですね。

しばらく町道を歩いていましたが、思っていたほど雑草はなかったので刈れば普通車でも来れそうだと、かずさんは言います。

カメラを右側に向けると、少し段差はありますが比較的に平地の開けた場所がありました。
平地があることで、てつさんも安心しています。

地図からわかりますが、ここらへん一帯が対象の物件で、だいたい5000m2あります。
おそらく、8割方このような感じだとかずさんが言います。
また、急斜面などはほとんどなく、平坦地がとても多い。

そして、反対側にカメラを向けると今回の物件の見どころの1つでもある家がありました。
ここは飛び地になっており、50坪弱になります。

ここまで、町道を歩いてきましたが、家まで車でユンボなどで整地をすれば行けそうですね。

かずさん家の周りをグルッと歩いて状態を確認しています。
ところどころ痛みが目立ちますが、それでも良い状態です。また、一層のことリノベーションをすれば面白いかもしれないと好印象な2人。

近くから見た家の状態。確かに少し痛みがありそうですね。

水道については、どこかで断水している可能性があるらしいので要確認が必要です。
また、煙突があり薪ストーブなどが屋内にあるのかもしれません。

この辺とかは、とても状態が良くしっかりとした作りになっています。山小屋を意識した作りですね。

正面から見た様子。
玄関については、人が入ってこないようにしている為かべニア板で張り付けられています。
室内を確認することはできませんでしたが、この家を拠点にすれば色々と出来そうですね。

そして、地図の上部の物件に向かいます。
今歩いているところは共有の私道になります。

実際に歩くとすぐに到着しました。この赤いテープが目印です。
画面の左側に2つ目の家がちょこっと映っています。
早速見てみましょう。

と思ったら、かずさんがてつさんに手招きをして自分は怖くては入れませんと言っています。
どういうことでしょう?

・・・ ・・・ ・・・。
2人とも思わず苦笑いをしています。手すりも見る限り錆びているので、そうとう時間が経っていることがわかります。

一歩を踏み出そうとするかずさん。

たぶん行けるんでしょうが、支柱がないので危険ですね・・・。

また、廃屋には家財道具が残っているところのあったりしますが、この廃屋には一切家財道具がなさそうです。

廃屋の反対側は共有の持ち分にはなりますが、イイ感じに木の間隔があります。
色々と遊ぶには楽しそうな場所ですね。

かなり山の深いところまで来ましたが、電波はdocomoで3~4あるので安心です。
沢あり、電気あり、電波もあるのでライフラインは安心ですね。

今回の調査した物件はここまでになります。
また、次の物件の調査に向かう2人でした。

今回の山林物件の良かった点、悪かった点

今回の物件の良かった点、気になった点を纏めてみました。

  • 290万円で5400m2の物件
  • 家(別荘)付き
  • 整地をすれば普通車で物件の近くまで行ける
  • 電波や水、電気などのライフラインが揃っている

今回の物件はかなり良物件でした。物件まで町道を整地をすれば車で目の前まで来ることが出来ます。

なんといっても家付きの物件で、1つ目に紹介した家は少し手入れをすれば拠点としても使えることが出来ます。
また、近くに住人がいない様子ので、キャンプをする際大きな音を出しても安心です。

さらに生活をする上でのライフラインも整っているところもポイントです。

気になる点

  • 飛び地
  • 崩壊しそうな廃屋がある
  • 沢の場所について

動画内では、特にマイナスな印象を言っていなかった2人ですが、あえて気になる点として上げるなら3点です。

距離はありませんが「飛び地」という事を気になるという方がいれば、やはりマイナスな点になるのかなと思いました。

また、2つ目に紹介された家が、今にも崩壊しそうな廃屋がある点です。
もしリノベーションをするのであれば、それなり改修作業が必要そうです。

また、沢について調査時に確認が取れなかったのであらかじめ確認しておく必要があります。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は群馬県みなかみ町の物件をご紹介しました。

今回の土地のポイントは

  • 290万円で5400m2の飛び地の物件
  • 家(別荘)付き
  • ライフラインが整っている

となっています。これまで紹介した物件の中ではかなりの良物件といえるでしょう。

町道の草を刈れば物件まで、難なく普通車でも目の前に行くことが出来ます。家については室内を確認する事はできませんでしたが、外から見る限りかなり良い状態だという事がわかります。

また、電気や電波も問題なく来ているので安心できます。
ただし、沢がどこにあるのかを見つける事が出来なかったので、不動産に再度どこにあるのかを確認しておく必要がありそうです。

今回調査した物件の、様子や雰囲気は動画でわかりやすく伝えてあるので、ぜひ動画も視聴して頂けたら幸いです。